貧乏人が孤独死する訳ではない。

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【2016年度】11月に読んでみた!面白ランキング10選

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秋の終わりに布団でもぐりこんで読むにはおススメ漫画!!

あくまで個人的に選んでますので好みがありますが、独断と偏見と我儘で選んでます。

グルメからゾンビ物や青春物までランキングに入っています

 

1位 そばもん_ニッポン蕎麦行脚

 

そばもん ニッポン蕎麦行脚』(そばもん ニッポンそばあんぎゃ)は、山本おさむによる日本の漫画。『ビッグコミック増刊号』、のち『ビッグコミック』(共に小学館)にて2008年から2016年まで連載された。藤村和夫、元『有楽町・更科』四代目)名誉監修、金子栄一(『芝大門更科布屋』七代目)監修協力。『そばもん』と略記されることも多い。主人公の矢代稜を中心に、そばの魅力に取り付かれた人たちのドラマを描く。
基本的には現代を舞台にしているが、料理の起源を描写するために江戸時代や明治時代などに稜らを登場させるシナリオもある(「討ち入りそば」「明治アラベスク(にしんそば)」「カツ丼伝説」他)。また、作者がコマ内に登場して挨拶や説明を行うこともある(第178話『そば切り発祥伝説 信州編1』では作者も本編に登場している)。

そばもん ニッポン蕎麦行脚 - Wikipedia

 主人公がさすらいのそば打ちで、出会った人や蕎麦屋のを助ける話。個人的にうどんより蕎麦が好きなで、なるほどと思う事が多かった。美味しんぼの蕎麦バージョンみたいな感じ。 孤独のグルメとか好きな人はハマると思う。ウンチクも多いけど。

2位 アイアムアヒーロー/花沢健吾

主人公・鈴木英雄は、さえない35歳の漫画家。デビュー作は連載開始後半年で早々に打ち切られ、借金も背負い、アシスタントをしながら再デビューを目指しネームを描いては持ち込む日々が3年を経たが、依然として出版社には相手にされない悶々とした日常を過ごしている。職場の人間関係も上手く行かず、さらに夜になれば何者かが忍び寄る妄想に囚われ、朝方まで眠れぬ生活が続いていた。そんな無為な日常の中の救いは、恋人である黒川徹子の存在。だがその彼女もすでに売れっ子漫画家になった元カレを何かと引き合いに出し、さらには酔うたびに英雄の不甲斐なさをなじる始末。

アイアムアヒーロー - Wikipedia

 個人的にゾンビ物が好きなだが、日本のゾンビ物にあまり期待しなくて読んだ分思わずはまった。原作と見た目のイメージは違うが大泉洋の映画も面白かった。

ただ基本的にはトレースメインの漫画があんまり好きではないが、見ごたえがあった。

3位 ムヒョとロージーの魔法律相談事務所/西義之

本来なら現世にいるべきではない死霊が跋扈し人を害する事件が度々起こる現代の日本。この世界には、魔法律協会と呼ばれる魔法律によって霊の犯罪を裁きあの世へ送るために作られた新設の機関が存在している。
物語は、六氷魔法律事務所を主な舞台に、魔法律を使いこなす天才少年ムヒョと凡庸な助手ロージーの二人の魔法律家の活躍を主軸に展開してゆく。

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 - Wikipedia

昔、読んでたのが期間限定で1巻~3巻が無料だったので思わず読み漁った。

この人の絵がなんか好きで、昔は楽しみにしてた。中二病なのかもしれないが

悪魔の召喚とかいまだに好きだ。 

4位 トッキュー!!/原作:小森陽一 作画:久保ミツロウ

主人公の神林兵悟は20歳、第七管区佐世保海上保安部所属の海上保安官であり、新米潜水士。彼は漁に出たまま戻らない父親を待ち、ずっと海を眺めていた経験からこの職に就いた。
ある海難をきっかけにトッキュー第3隊隊長の真田甚、通称「神兵」と出会い、その救助姿に、トッキューに憧れを抱くようになる。数か月後、1位になればトッキューへいけるという第七管区、第十管区合同潜水技術競技会を経てトッキューへ。ひよこ隊として4人の仲間兼ライバルと共に4か月の訓練に取り組み、途中、仲間の除隊や大喧嘩・苦悩も有ったがそれらも乗り越え、見事トッキューの隊員となった。そして兵悟は今日もまた、全国各地で起こっている海難に立ち向かう。

トッキュー!! - Wikipedia

 海猿が好きな人におススメ。すごい危険な仕事なんだろうけど、男としてあこがれる。

また主人公が真っすぐすぎて、何か面白い。 海で遭難した時は、ぜひ海保さん宜しくお願いしますと言いたい!!

5位 監視官 常守朱/PSYCHO-PASS

舞台は、人間のあらゆる心理状態や性格傾向の計測を可能とし、それを数値化する機能を持つ「シビュラシステム」(以下シビュラ)が導入された西暦2112年の日本。人々はこの値を通称「PSYCHO-PASSサイコパス)」と呼び習わし、有害なストレスから解放された「理想的な人生」を送るため、その数値を指標として生きていた。
その中でも、犯罪に関しての数値は「犯罪係数」として計測され、たとえ罪を犯していない者でも、規定値を超えれば「潜在犯」として裁かれていた [6] [7] [8] [9] [10]。
そのような監視社会においても発生する犯罪を抑圧するため、厚生省管轄の警察組織「公安局」の刑事は、シビュラシステムと有機的に接続されている特殊拳銃「ドミネーター」を用いて、治安維持活動を行っていた

PSYCHO-PASS - Wikipedia

 ちょっと前に話題になったユーチューブで話題になった銃がガシャンガシャーンて変形する奴。 要は近未来で自分の適性も職種もクラウドで判断されて、犯罪予備軍は数値で分かるけど、そこに色んな人間感情がプラスされて、良いか悪いかみたいな話。

6位 アゲイン!!/久保ミツロウ

3年間の高校生活を友達も出来ず部活にも入らず自堕落に生きてきた主人公、今村金一郎は、卒業式の日に階段から転がり落ちてしまい3年前の入学式の日にタイムスリップしてしまう。そこで待っていたのはかつて同じ様に自分に声を掛けてきた女子の応援団長、宇佐美。金一郎の2回目の高校生活はこうして幕を開けたのだった。

アゲイン!! - Wikipedia

 冴えなかった奴が、タイムスリップを切っ掛けに学生生活を、今度は熱く過ごす。

もし出来るなら俺だって・・・て思いなが、一気に読んだ。久保ミツロウ先生のは絵に力があって、基本的にどの作品も面白いので外れが無いと思う。

 7位 逃げるは恥だが役に立つ/海野つなみ

大学院を出ながらも就職難で派遣社員になった森山みくりは、いわゆる派遣切りに遭い、無職の身となってしまう。求職中の娘を見かねた父は、家事代行サービスを利用していた元部下・津崎平匡が折りよく代行の会社を替えようとしていたところを頼み込んで、週1回の仕事を取り付けてくる。
気難しい性格で、あまり他人に構われることを好まない津崎だったが、みくりとは適度な距離感を保って良好な関係を築く。だが、定年を機に田舎へ引っ越すという願望を両親が叶えることになり、現状を維持したいみくりは津崎に「就職としての結婚」を持ちかけ、その提案にメリットを感じた津崎は了承し、2人は契約結婚という道を選ぶ。

逃げるは恥だが役に立つ - Wikipedia

 今話題のドラマ「逃げ恥」の原作漫画。ドラマにはまったので思わず読んでみた。どちらかというとドラマの方が面白いが、やっぱり原作ならではの良さがあるね。しかし原作このエピソードドラマでは無いのかと、やっぱりあの二人で見たい部分はあるね。

8位 もっけ/熊倉隆敏

タイトルの『もっけ』とは勿怪のこと。体質のせいで勿怪を身辺に招き寄せてしまう姉妹の日常で起こる様々な出来事を描く。基本的に一話読み切り形式の連作短編で、妖怪や自然との共存がテーマの牧歌的な作品である。一風変わったその作風と物語作りの巧みさから好評を博し、上記のように長期にわたって連載が続いた。連載作品の舞台である神峯町は、作者の出身地である栃木県の農村部であるといわれている。なお、この漫画は時系列がシャッフルされているため、次の話が前の話の過去のエピソードを描いている場合がある。

もっけ - Wikipedia

 蟲師とか好きな人はハマるとおもう。あと日本古来の伝統とか習わしとか風習とかの話があったりと面白かった。お化けとか神様とか信じてないけど、昔からある伝承とか習わしとかは大事にしていきたいと思える漫画だった。

9位 ハカイジュウ/本田真吾

東京都立川市で、地震が発生し、その場にいた鷹代陽は気絶した。目が覚めると、同級生たちの死体があり、その傍らには謎の怪物がいた。陽はわけもわからぬまま立川から脱出しようとする。しかし、怪物は他の地域をも地獄に変えていった。

ハカイジュウ - Wikipedia

 なんか怪物が突然出てきて人間を襲いだす話。結構エグイが面白い。何だろうね、万が一こういう場面に装具するなら、昔から早めに死んで楽になりたいという願望がある。

10位 不能犯/神崎 裕也 (著), 宮月 新 (原著)

数々の変死事件現場にあらわれる謎の男・宇相吹正。しかし、誰も彼の犯行を証明することができない。人は彼を、犯罪を実証することができない容疑者「不能犯」と呼ぶ…。憎悪、嫉妬、欲望そして愛…… 宇相吹は依頼人の歪んだ思いに応え、次々と人を殺めていく…。戦慄のサイコサスペンス開演!!

 ちょっとエロいが面白い。要は人間の思い込みを利用して、本当に殺す話。プラシーボ効果の逆パターンみたいな感じ。毒を飲んでないのに毒を入れたと嘘をつくと、本当に毒で死ぬ症状になるが、実際には飲んでないので検視では発見されない。

一つは持っておきたいkindle端末

本読む事が好きで、新刊とか古本とか関係なく買って読んでいたけど、本を読む事が好きで「本」自体にあまり愛着がないので、読んで本棚にいれたらあとは見向きもしないし、本棚が一杯になった棚の前に山積みになってたし、あと意外に売りにいったりする

 

のも面倒だし、本をオークションで売るのはさらに面倒で、した事がなかったけど、結構、電子書籍には抵抗があって本は、やっぱり紙でしょうと、電子書籍を拒否してたけど、アマゾンプライム会員になったのでFire タブレット 8GB、ブラックが¥8980が¥4000引きの¥4980で買えたの、一番安い端末を買ってみたら本や映画を見るならこれで十分と満足できた。

 

他の端末もアマゾンプライム会員になると、ほとんど¥4000引きで買えるみたいですね。

年間費が¥3900だから、月で割ると¥325でお急ぎ便と日時指定が無料になるし、映画やアニメ、海外ドラマとか結構充実しているので損は無いし、本が毎月一冊ダウンロード出来るの良いけど、毎月のダウンロードできる本がkindle端末限定なので、kindleが必須を一台は持っておきたい。

 

あと最近、漫画専用の端末が出たので買おうか迷っています。